脱毛器って身体に悪そう…と想像している方もいるのではないでしょうか?体に悪影響があるかもと心配になってしまうのは当然のことです。脱毛できるような機械を肌に直接当てるのですから、最悪の場合皮膚がんになったりしないのか?こちらではその真実を解説しております♪
 

◆皮膚ガンになってしまう可能性は…?

家庭用脱毛器で一般的に知られているのはフラッシュ脱毛と呼ばれるIPL脱毛器とレーザー脱毛器です。
これらの光やレーザーでの照射は皮膚がんの心配はあるのでしょうか?
まず光の種類で言うと、私達の体にとって悪い影響がある可能性のものはレントゲンなどで使用されているX線などを初めとする放射線、そして紫外線だと言われています。
特に皮膚がんのリスクがあるのは紫外線ですね。
 
紫外線のB派が問題だと言われています。
一方、家庭用脱毛器で使用されているIPLは医療用で使用されている位問題がありませんし、レーザー脱毛器に使用されているレーザーも遠赤外線に当てはまります。
なので今現在、普及している家庭用脱毛器による皮膚がんの心配はほぼ無いと考えて良いでしょう。
 

遠赤外線とは…
我々の身近にある電化製品なんかにも遠赤外線が使われております。この遠赤外線は人間にとって有効な波長で、太陽がぽかぽかするのは遠赤外線のおかげでもあります。金属などは反射されてしまい温めることができませんが、人のような有機体には遠赤外線は吸収されるので温めることができます。
ですので、脱毛器で使われている遠赤外線という波長は細胞を傷つけることなく、やさしく作用してくれますのでご安心ください。
脱毛器を使った際に、ほんのり暖かい物が肌にあたるような感覚が一瞬あるかと思いますが、それは遠赤外線が影響して温められているからなのです。

◆他に考えられる影響は…?

それでは家庭用脱毛器は全く何も問題が起きないのかというとそうでもありません。
自分で脱毛すると言う状況だからこそ心配なのが火傷です。

最初は一番低いレベルから照射して様子を見ると思いますが、慣れてくると段々と照射レベルを強くしていってしまうという人が多いです。
最終的に自分にとってちょうど良い強さでの照射をして脱毛する事になるのですが、脱毛サロンや医療機関でのレーザー脱毛と違い、照射レベルを把握して施術してくれる人がいないので自己責任で脱毛をする事になります。
なのでレベルが強くて肌にとって強かった場合、やけどをしてしまう事がありますので、無茶をしないで脱毛処理をするようにしましょう。

コに注意!自分で脱毛する際の注意点

自宅で自分で脱毛する時にやってしまいがちなのがしっかりと冷やすのを省略してしまう人が多いです。
これも肌が赤くなってしまうと言うトラブルになる人が多く、この処理を怠る事で火傷してしまう可能性もあります。
痛くなくても熱によるダメージがあるのは確かなので、必ず脱毛処理の前後に保冷剤などを利用して冷やすようにして下さい。