家庭用脱毛器で全身を脱毛することは可能?不可能?【Q&A】


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家庭用脱毛器で全身脱毛することができるのなら時間と高いお金を払って脱毛サロンまで通わなくても手軽に済ませられるのに…と思っているかたは多いでしょう。   実際にそれは可能なのかこちらでは解説しています。
 

家庭用脱毛器で【全身脱毛】は可能なのか

残念ながら、一般的な家庭用脱毛器では、脱毛が難しい部位があります(>_<)
それは、顔や背中などの産毛や、VIOラインなどです。
しかし私が実際にフラッシュ式脱毛器のケノンを使用して背中の脱毛を行った結果、6回目ほどで手触りがつるつるになってきました。産毛には効きにくい物と、しっかりと効いてくれるものがあるので購入をする際は、産毛対応か、非か、調べてからにしましょう。
 

※VIO(ブイアイオー)ラインとは…

Vライン:ビキニラインのこと。水着になると毛がはみ出す部分のこと
Iライン:ビキニラインよりも内側の、陰部の両側のラインのこと。VラインとOラインの間に当たる部分
Oライン:肛門周りのこと

 

しかし最近では、上記のような部位でも脱毛可能な商品もでてきています。
背中に関して、ほとんどの脱毛器が背中への使用も問題なくできるとは思いますが、自分では見えない部位なので一人で脱毛することは難しいです。
もし家庭でしたいのであれば家族などの手助けが必要になってきます。

◆うぶ毛まで脱毛したい方には…

産毛など細い毛も脱毛したいのであれば、フラッシュ式の脱毛器を選択しましょう。
レーザー式の脱毛器はパワーが強すぎて、産毛の毛根にある薄いメラニン色素とは相性が悪いため、レーザー式の脱毛器は細い産毛などの細い毛の脱毛には適していません。

一方、フラッシュ式の脱毛器でも産毛に対応していない商品もあるようですので、
産毛の脱毛までしたい場合には産毛対応のフラッシュ式の脱毛器を選んでくださいね。
そして全身脱毛をするにはかなりの時間がかかりますので、レーザー式はお勧めしません。
全身で何千回もの回数を照射しなくてはいけなくなります(;_;)
ちなみに、抜くタイプのローラー式脱毛器もありますが、産毛には使用できません。
また、毛を無理に引っ張ることで脱毛するため肌トラブルの原因となる場合があるのであまりお勧めはしません。

◆V,I,Oラインまで脱毛したい方には…

更に、VIOラインの脱毛までしたい場合には、VIOラインに対応した商品であるかも要チェックです。
VIOラインに対応したレーザー式の脱毛器もありますが、とてもデリケートな部分なのでかなりの痛みを伴うと思っておいた方がよいでしょう。

痛みは強いですが、照射範囲が狭いので細かく形を調整できたり、フラッシュ式よりも効果が高いなどのメリットがあると言われています。
しかし、VIOラインの脱毛は肌のトラブルの元になりやすいので、自信がない人は脱毛サロンなどでやってもらた方が安全でしょう。
サロンなどでは紙パンツを用意してくれますが、実際に施術するときは丸見えなので初めのうちは恥ずかしいかもしれません。

【まとめ】全身を脱毛したい方には…

 照射範囲が広い 
〇 産毛対応のものだと問題なく産毛のケアができる 
〇 VIOラインにも使用できる(一部使用できない器機アリ) 

このような点から、全身を脱毛したいとお考えの方には、間違いなくフラッシュ脱毛器をお勧めします。
こちらで掲載させていただいている脱毛器の中で、「全身脱毛ができそうな物」をいくつか紹介します。
(クリックで詳細な説明書・特徴を表示)
 

【ケノン】
【エピナード】
【レイボーテエクストラ】
【ヒカリエピ】