紫外線アレルギーの人は脱毛器を使用することってできない?【Q&A】


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紫外線アレルギー・日光アレルギー・日光過敏症・日光性皮膚炎の方は、フラッシュ(光)脱毛と呼ばれているものでは脱毛できないのではないか、という疑問をお持ちの方も少なくないと思います。
そんな疑問をこちらで解決していただければと思います。

紫外線アレルギーの人でも脱毛をすることは可能か?

アレルギーのせいで脱毛を諦めなければいけないというのは女性にとって酷な物です。世の中の女性のほとんどが脱毛をしている時代ですからね。
それでは、本当にそういったアレルギーをお持ちの方はどうしても脱毛をすることは叶わないのか?それをこちらでは詳しく解説させていただきます。

◆紫外線アレルギーとは?

太陽光(紫外線)が肌に当たると

肌が赤くなる
炎症が起こる
痒みが出る
嘔吐
腫れ、水ぶくれ
発熱

など、さまざまな症状を引き起こしてしまう危険性があるのが紫外線アレルギーと呼ばれているものです。
 
脱毛をするたびにこのような症状が起こってしまっては大変危険ですよね。
 
アレルギーで反応する光と、脱毛器の光ではどのような所が違うのか、発症してしまう危険性はないのか、以下にて説明致します。
 

◆太陽光と脱毛器で使用している光はどこが違う?

脱毛サロンや家庭用脱毛器で使用されている光は、IPLという物。
(一部の脱毛器では、HPLという物も採用されています。)
それに対して、太陽光(紫外線)についてはUVという物。
これらは、光の種類を表しています。太陽光・紫外線アレルギーの方は、この「UV」に反応して症状を起こしているのです。
 
ですが、太陽光とは種類がまったく違うため、脱毛をする際に発射される光で症状が出てしまう可能性は極めて低いため、アレルギー持ちの方でも脱毛をすることは可能です。
 
しかし、注意しなければいけないアレルギーも…
 

脱毛で注意が必要なアレルギー

 
紫外線に反応するアレルギーをお持ちの方は大丈夫なのですが、それとは別に「光」そのものに反応してしまうアレルギーもあります。
 
それは光線過敏症と呼ばれているものです。
光線が照射されてしまうとその部分に対して、発疹や痒み・かぶれなどの症状が起こってしまいます。
 
そういったアレルギーをお持ちの方は注意が必要になってきます。しかし、どうしても脱毛したい!という方。アレルギーをお持ちの方でも脱毛はできる可能性がありますので諦めないでくださいね。
 
サロンの場合ですと初回限定の格安価格で施術を受けることができます。これを受けて、まず症状が出ないことを確認しましょう。(サロンの方にアレルギーがあるということは施術前に必ず伝えるようにします)
そして脱毛器の購入を検討している方!そういった方は、●日全額返金保証のある脱毛器を選択しましょう。そうすることで、もし症状が出てしまった場合でも返金してもらう制度があるため安心です。
 
ニードル脱毛という針を使用した脱毛方法ですと光を使用しないためアレルギーを持っている方でも受けることができます。こちらの方法は、直接金属部分が肌に当たりますので金属アレルギーの方は受けることができません。
 
しかし、ニードル脱毛は他の脱毛と比べて痛みがすごいので痛みに弱い方にはとても厳しい方法になってしまいますので、これらを踏まえた上で自分の肌に合った方法を探してみましょう。
 

金属アレルギーでも脱毛して大丈夫?

 
基本的に、施術の際は金属が触れることはありませんのでご安心ください。
それは脱毛サロンでも、脱毛器でも一緒です。(ニードル脱毛の場合は金属が直接肌に刺さります。)
 
しかし、外国産だったりあまり有名ではない脱毛器ですと金属が使用されている場合もありますのでご注意下さい。私は今まで脱毛器で金属で出来ているような物はまだ見たことがないので有名どころですと安心して使用することができますよ。