フラッシュ式・レーザー式の特徴的な違いとは?【Q&A】


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家庭用脱毛器の代表と言えばフラッシュ脱毛器とレーザー脱毛器の2種類だと思います。   どちらも効果はありそうだけど、何がどう違うのか?と、どちらを選んだら良いのか迷った人も多いはずです。  
今回はフラッシュ脱毛器とレーザー脱毛器、何が違うのかと言う部分を詳しく知っておきましょう!  
 

◆フラッシュ式脱毛器の仕組みを知る!

家庭用脱毛器の代表と言えばフラッシュ脱毛器とレーザー脱毛器の2種類だと思います。
どちらも効果はありそうだけど、何がどう違うのか?と、どちらを選んだら良いのか迷った人も多いはずです。
今回はフラッシュ脱毛器とレーザー脱毛器、何が違うのかと言う部分を詳しく知っておきましょう!

フラッシュ脱毛は脱毛サロンで行っている光脱毛と同じ種類になります。
脱毛器で採用されているのはIPL脱毛というものです。
あんまり聞きなれない言葉かと思いますが、IPL(Intense Pulsed Lightの略)というのは光の種類です。

この光はメラニン色素に反応する光になります。
ムダ毛にはメラニン色素が入っているので黒い毛が生えてきているという状態です。
光を照射する事によって、ムダ毛のメラニン色素に、直接!働きかけます。
毛根部分にももちろん効果があり、毛根成分を破壊する事によって脱毛していくと言う方法です。
すぐには抜けないで1週間ぐらいで抜け落ちる事が多いです。

【フラッシュ式脱毛器】
私が実際に使用してみた感想

例に、ケノン(フラッシュ式)を使用してみた感想です。
5レベルと10レベルでは、だいぶ音の大きさと迫力、感じる熱さ・痛みが違います。
結構細かくレベルが調整できますので10レベルで痛いなと思う方には7・8レベルがオススメですね。
私は美顔カートリッジ・脱毛カートリッジ両方とも10レベルで使用していますが、他の脱毛器と比べると効果がありそうな照射音ですしちょっと焦げ臭いニオイがします。効いている感がありこの臭いは意外に好き。
レーザーと比べるとだいぶ痛みがないのでやりやすく、照射が苦にならないので良いです。

口コミだと…
「あたってるのかあたってないのかわかんないくらい痛みがない!」
というものを見ました。
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確かに5レベルまでだと…
「まったくなんも感じない…」という感想に私もなりますが、
10レベルだと…
「おおっ、来た!」という感じです。

ボンッと勢いよく肌に風が当たったかのような時もありますし、ボワーッと熱い熱気がピンポイントで肌にアタックしてくる時もあります。

ぶっちゃけ…
だいたいの所は痛くないけれど、時たま痛みを感じることがある。」
と実際に使用してみた感想です。
まったくなにも感じないということはありません。毛が濃い所だったり剃り方が甘かったりすれば多少の痛みは伴いますが、最初はちょっとビックリする程度で慣れてくるとどうということはないですね。痛みに弱い人でも大丈夫な痛みだと思いますのでケノンに関していうと痛みについての心配はいらないかもしれません。
 

◆レーザー式脱毛器の仕組みを知る!

レーザー脱毛は美容皮膚科、美容外科などの医療機関で扱っている医療用レーザー脱毛器を家庭用に出力を落として販売されたものです。

レーザーを気になる部分に照射することでこちらも毛のメラニン色素に反応します。
毛のメラニン色素などを通してレーザーの熱が吸収されていきます。
その吸収された熱は毛根まで届き、ムダ毛と毛根の毛母細胞などを破壊します。
破壊されたムダ毛は2週間ぐらいで抜けていく事が多いです。
効果はある分、痛みを感じると言う人もいます。

【レーザー式脱毛器】
私が実際に使用してみた感想

例に、トリア(レーザー式)を使用してみた感想です。 
トリア4Xは5レベルまで、プレシジョンは3レベルまで調整が可能です。 
私は主に4Xでワキと腕を脱毛しております。ちなみに、3レベルでワキに照射をしていますが、これが激痛!! 
激痛なのに、範囲が狭いためそれを何度も撃たなければいけない…。毎回、ワキを照射するのにかなり勇気がいります(笑) 
痛みに弱くて、めんどくさがり屋の人は照射が億劫になりそうだなーというのが第一の感想です。 

レーザー脱毛器を使った人の感想で圧倒的に多いのが「痛い」という口コミです。 
やはり、 それは本当だった!と身をもってしりました。 

また、脱毛器使用後に肌が赤くなってしまったという人が多いです。 
私の母も、ひざにトリアを使用すると水ぶくれのように赤くなってしまいました。5レベルで行ったからかもしれませんが。 

赤みは1時間ほどで収まりました。 

自分で脱毛すると忘れがちになってしまうのが肌を冷やす事です! 
私も、最初の2、3回までは冷やすのを忘れそうになっていました。1回目は冷やさずに照射をしてしまったこともありましたが、その時はフラッシュでも意外に痛くてヒリヒリします。 

家庭用脱毛器だと自己責任で使用することになりますので、脱毛の前後はしっかりと肌を冷やしてケアをするようにして下さい。
 

使いやすさ勝負っ!

【フラッシュ式】
照射面積が広い


×メガネ必要


ほとんど痛みを感じない


軽い


×コンセント式
 


産毛も脱毛可能


【レーザー式】
×照射面積がかなり狭い


メガネ不要


×毛が濃い所になるとかなり痛い


×重い


コードレス
(充電式/充電中は使用不可)


×産毛の脱毛はほとんどできない


 

~結果~

コストパフォーマンス勝負っ!

【フラッシュ式】
×消耗品あり


【レーザー式】
約2年消耗なし


 

~結果~

ケノンが1回照射する範囲をトリアで処理しようとすると12回、照射する事になるので処理する範囲が多い人などはフラッシュ脱毛がおすすめかもしれません。
フラッシュ式は、1つのカートリッジで約5千円~1万円までするものもあります。
そんなに頻繁にカートリッジを変える必要はありませんが、使い切ると取り換えなければいけないのに対し、レーザー式はカートリッジなどの消耗品がありません
しかし本体のバッテリ-がなくなると本体ごと交換しなければいけなくなります。
トリアだと2年間は保障されますので、それまでは安心です。2年間のうちに頑張ってたくさん照射をし、保障内のうちに無償交換をしてもらうというという手を使うこともできますが、バッテリーはどのくらいのスピードで減るのかが把握できないためそこはとても不便だと感じます。